2011年08月09日

『名探偵コナン』

『名探偵コナン』はこどもから大人まで、楽しく見れる番組だと思う。逆に大人が真剣に見いってしまったり。

実際自分がコナンを見て、解決しようとしても全く無理。
それをコナンがすっと解いてくれるのが、快感であったりする。

だから、コナンの物語を書いている作者の方の頭の回転の凄さに感動したり。

江戸川コナンは高校生探偵で、工藤新一が黒い組織に毒薬を飲まされたことによって小さくなった姿である。

現在は小学生1年生で、ヘボな探偵の毛利小五郎に成り代わって、陰で難しい事件を次々に解決するのだ。
毛利小五郎は欄の父親で、コナンが居候している探偵事務所の所長である。

おっちょこちょいでヘボな探偵なのだが、元警視庁捜査一課の刑事で、コナンが代わりに陰で事件を解決してくれるため、名探偵としてとても有名である。

毛利小五郎の娘の、毛利欄は新一(コナン)の幼なじみで同級生。高校では空手部に所属し、キャプテンを勤めているが、実力は都大会で優勝をするほどである。

コナンをとても可愛がり、突然消えてしまった新一が帰ってくることを心から願う。
事件などは、あまり身近なものではなく、それを解決するなど全くの未知の世界であが、名探偵コナンは非日常的な難事件があって、アッと驚くような人が犯人だったりする、先の読めないストーリーがとても魅力的で、登場人物たちの絶妙なコンビネーションが見いってしまう理由だと思う。
実際にこの人間の世界にコナンがいたら、解けない事件や謎なんてないのではないだろうか。

登場人物の中に江戸川コナンの友達3人と、新一と同じく黒い組織に毒薬を飲ませられ、小さくなってしまった女の子がいる。
この子たちの活躍もなかなかのものである。

一見小さな子どものコナンが事件を解決するから、大人から子どもまでが楽しめるのかもしれない。

  

Posted by mikan at 22:21Comments(0)TrackBack(0)